javaエンジニアはwebサービスが全盛の今の時代は需要が高いです。ただ、いつまでもこの状況が続くかと言えばそうでもありません。新しいプログラミング言語が登場をしてそちらの方が人気になれば、javaエンジニアも定年まで働き続けることは難しくなります。言語に衰退があることを見越して、プログラミング能力を極限まで上げておく必要があるでしょう。一流のjavaエンジニアになれれば、将来言語が衰退をしたときにも生き残っていくことができる可能性が高いです。定年が早いと言われるエンジニア業界にあっても、スキルを頼りに65歳程度まできちんと務め上げることもできるでしょう。

またはフルスタックエンジニアになっておくのも一つの手です。フルスタックエンジニアというのは、javaのような特定の言語のみをマスターした人ではなくて、OSやサーバー、データベースのことにまで習熟している人を指します。いわゆるシステムの設計から構築、運用までを一通りパッケージでできる人のことです。エンジニアに対する要求が効率重視やコスト重視から、サービス重視に変わってきたのがフルスタックエンジニアの需要が高まっている原因です。顧客に新しいビジネスモデルを提案するためには、総合的な能力がどれだけあるかが重要なのです。プログラミングができるだけで他の知識が不足しているなら、顧客に柔軟なアイデアを提供することはできません。まだjavaが人気のうちに、周辺分野のことについても勉強をしておくのが理想です。